2015年03月30日

夫に手紙を書く時の注意点とは?

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

先日、珍しく男性のご相談者の
カウンセリングをさせていただきました。

私は普段、女性を対象としたカウンセリングを
させていただいておりますので、
男性のご相談はめったにありません。

今回のカウンセリングの中で、
男性のご相談者(仮にAさんとします)が
私に一通の手紙を見せてくれました。

そして、次の質問をされました。

「この手紙で妻は私に
何を言いたかったのでしょうか?」


・・・です。

ちなみにAさんは、
妻からの手紙を何度も読み返したそうです。

私もAさんの許可を得てその手紙を
読ませていただきました。

妻からの手紙は便箋7枚にも及ぶ長文でした。

ひととおり手紙を読み終えた後、
私がAさんにお答えしたことは
「そうですね、まずは今回の件を
謝りたかったのでしょうね。」ということです。

しかし、Aさんの妻が便箋7枚にも及ぶ
長文の手紙を書いた心境は、
きっとこれだけではないはずなんですね。

ただそうは思っても、
一度読んだだけでは、何が言いたいのか
よくわからない手紙
だったんです。

そこで、Aさんから更に詳しいお話をお伺いし、
もう一度妻からの手紙を読み返しました。

そして、ここからは私の想像でしかないのですが、
「おそらくこんな心境だったのではないかな?」
「こういうことをAさんに伝えたかったのではないかな?」
と、私が感じたことをお伝えさせていただきました。

もちろん、それが正解かどうかはわかりません。

今回のようなことは、
Aさんの妻に限った話ではなく
結構よくあることだと思うんですね。

あなたも、自分の気持ちを手紙などの
「文章にして」夫に伝えたことはありませんか?

面と向かって話ができればいいのだけど
それができない状況にある場合や、
面と向かってはうまく自分の気持ちを
伝えることができないような場合に、
手紙を使うことがあると思います。

妻から夫へ手紙を渡すことは
割とよくあることです。

ただ、手紙を書く時には、
いくつか注意しておいたほうがよいことがあります。

せっかく書いた手紙ですから、
夫にあなたの真意を伝えることができるよう、
配慮と工夫が必要です。

ということで、夫に手紙を書く時の注意点を
以下にまとめておきますね。

【夫に手紙を書く時の注意点】

1.手紙を書く前に「手紙を書く目的」を明確にしましょう。

この手紙で伝えたいことは何か?
夫に対する要求がある場合には、どうしてほしいのか?
もはっきり書いておくこと。


ここがあいまいだと、読んでいる夫にも
何が言いたいのかが伝わりません。

2.男性心理に配慮しましょう。

○伝えたいことの結論を明確にする。
○手紙の中で同じことをくどくど書かない。
○「私は」「私は」・・と自分のことばかり書き過ぎない。
○手紙は長くても便箋2枚程度にする。
○最後まで読んでくれた夫への感謝を忘れない。


これらのことに気をつけましょう。

3.感情を伝える部分の表現は慎重にしましょう。

手紙は「文字」「文章」ですから、
表現の仕方で受け取る印象が随分と変わります。


もちろん、夫のその時の心理状況にも
大きく左右されるところではありますが、
「感情」の部分は女性が一番伝えたいところですから、
最も注意を払うべき箇所といえます。

夫に気持ちを正確に伝えられるかどうかはわかりませんが、
少なくとも、読み手(夫)あっての文章ですから、
自己満足に終わっては意味がありません。

以上、私が考える
「夫に手紙を書く時の注意点」を書いてみました。

参考になれば幸いです。(^^)

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2015年03月26日

話が広がる質問をしていますか? 

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

最近はいい天気の日が多く
春を感じますね。

福岡地方では、今週末〜来週にかけて
桜が満開になるようです。

ゆっくりのんびり散歩がてら
近所のお花見もいいですね。(^^)

さて、あなたは日常的に
夫とどんな会話をしていますか?

ここでいう会話とは、
直接顔を合わせて話すこともそうですし、
LINEやメールなどをとおして
話をすることも含みます。

夫婦の会話に広がりがある場合には
夫婦仲が良いことが多く、一方、
夫婦関係がギクシャクしていたり
冷めてしまっている場合には、
会話が広がっていかないことが多いです。

では、どうすれば会話が広がっていくのでしょうか?

これは、夫と会話をする時にどんな質問をしているか?
によっても大きく変わってきます。

あなたは夫にどんな質問をしていますか?


「質問」には大きく分けて2種類あります。

ひとつは「閉じた質問」です。

これは、質問された相手が「はい」か「いいえ」
だけで答えが済んだり、
ほんの数語で返答ができる質問のことをいいます。

端的にどちらか答えを聞きたい時や、
結果をハッキリさせたい時には
「閉じた質問」を使うと有効ですね。

そしてもうひとつは「開かれた質問」です。

これは、質問された相手が「はい」か「いいえ」
だけでは答えが済まない質問です。

例えば、「最近仕事でどんなことやっているの?」
「○○について私は○○と思うけどあなたはどう思う?」
などがそうですね。


このように「開かれた質問」をすることで
夫は自分が話したい内容を自由に選択できますし、
会話の中に妻が思いもつかなかった話題が出てきたりして
話が広がっていくというわけです。

さて、最近のあなたはと夫の会話を
思い出してみましょう。

会話は広がっているでしょうか?

もし会話が続かないようであれば、
夫への質問の仕方がまずいのかもしれませんね。

もちろん、夫婦のコミュニケーションは
会話だけではありませんが、
妻(女性)に比べてあまりしゃべらない
タイプが多い夫(男性)に対しては、
広がりのある会話ができるように
工夫をしていくことも大切です。

夫婦の関係性を良くしていく秘訣は、
日常の些細なことに工夫をしていくことです。


ちなみに、この2種類の質問については
夫との関係だけでなく
様々な人間関係で応用できますので、
関係性を深めていきたい相手に対しては
意識して「開かれた質問」を使っていくと
いいかもしれません。(^^)

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2015年03月23日

私の人生、夫だけではない!

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

最近は、クライアントさんからの依頼で、
弁護士や探偵をご紹介させていただくことが増えました。

弁護士や探偵もいろんな人がいますので、
できれば信頼できる誠実な人に頼みたいですよね。

そこで必要に応じて、私が信頼できると判断した
弁護士や探偵をご紹介させていただいております。

ちなみに弁護士は
離婚問題に詳しい女性の先生です。

女性の先生の方が話しやすい
という方にはおススメの先生です。(^^)

さて今日は、今月セルフリメイクプログラムを
終了されたクライアントのKさんのお話です。

Kさんは今、ものすごくいきいきとしています。

先日もカウンセリングでお会いしたのですが、
表情も明るくはつらつとしていて、
エネルギーが満ちている状態でした。

Kさんが今これほどまでに
いきいきしている理由のひとつが、
セルフリメイクに励む過程で
「Kさんの人生に占める夫の割合が減ったから」
なんですね。

これは言い変えれば、
「夫への依存度が減った」ということです。

精神的依存が減る=精神的に自立し始める
ということですから、Kさんの中で
「自分軸」ができ始めている
ことにもなります。

Kさんはプログラム受講中に自分のやりたい仕事を見つけ、
今後の自分の人生について真剣に考えるようになりました。

過去の自分を曝け出し、いい面も悪い面もすべて棚卸して、
反省すべきところは反省し、
なりたい自分になるために必要な行動を
どんどん実行していったんですね。

「向上心」と「行動力」、この2つが
Kさんの素晴らしい才能です。(^^)

もちろん、プログラム受講中も
夫との関係は山あり谷ありでしたよ。

夫から過去の行いを責められることはしょっちゅうでしたし、
夫の極端な発言や行動も多々ありました。

それでも、Kさんは自分と真剣に向き合って、
前を向いて歩き続けてきたのです。

そしてその結果、今までは夫にばかり
意識が向いていた自分から、
自分自身に意識が向くようになり、
視野が広がり、世界が広がっていきました。

Kさんの人生に占める夫の割合が減り、
その分、他の人生の楽しみや生きがいが
増えてきたというわけです。

まさに、「私の人生、夫だけではない」ということですね。

夫に依存し固執している限り、
人生は夫次第でどうにでもなる、
ということになってしまいます。

自分の大事な人生なのに、その行く末は
夫という他人にかかっているということです。


夫婦仲がうまくいっている時は
それでもいいかもしれませんが、
いざ何か問題が起きた時にはどうなるでしょう?

精神的に自立をして
自分軸を持って生きていくこと。


これは、「自分の人生を生きる」
ということでもあるのです。

これは、本当の意味で「自分の人生を生きる」
ということでもあるのです。

あなたの人生は夫だけではありません。

その意味を、表面的にではなく、
しっかりと理解していくことが大切です。

今、あなたの人生に占める夫の割合は
何パーセントでしょうか?

客観的な視点で
今の自分を見つめてみることからスタートです!

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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 16:09| Comment(0) | └ 自立と依存

2015年03月16日

専門家の意見を聞くことのメリットとは?   

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

さて、今日のテーマは
「専門家の意見を聞くことのメリットとは?」です。

何か問題が起こった時には、
まずは「自分の力で」なんとか解決しよう
と考えますよね。

そしてそれでも難しい時には、
信頼できる家族や友人に相談すると思います。

しかしそれでも難しい時には、
専門家に相談すると思うんですね。

夫婦間の悩みや問題についても
そうされる方が多いと思います。

ただ、自分の悩みや問題を第三者に話すことは、
簡単に相談できるという方もいれば、
なかなか相談できないという方もいるでしょう。

また、初めて相談する時には、
「ちゃんとわかってもらえるのだろうか?」
という不安から緊張すると思うんですね。

始めの一歩を踏み出す時には
それなりに「勇気」が必要です。

そこで今日は、先月からカウンセリングに
来て下さっているクライアントのAさん(仮)から
いただいた感想をご紹介させていただきます。(^^)

(Aさんの許可を得て掲載させていただいています。)

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
(前文省略)

今回のカウンセリングで今の段階で、
●●という先に向かってのシナリオが
大まかに出来たと思います。

主人と過ごしていると、
なかなか自分中心とはいかず、
主人の機嫌や様子に敏感に反応してしまいます。

その度に、悲しく苦しくなります。

でも、今は一緒にいるので、今までとは違い、
素直に気持ちを伝えて、
この事実が無駄にならない様に
夫とも向き合いたいと思います。

夫に自分の姿を見せていきたいと思います。

ネガティブだった短所を
少しでも前向きに考えられるように頑張ります。

私は変わりたいから。

妄想の9割は起こらない、
死にたくなったら動く、
悲しい時は悲しむ。

そして、必ず自分の気持ちから
逃げずに自分に問いかける。

先生に会うと、
肩に乗っていた重い石が
なくなったように軽くなります。

本当にこの出会いに感謝しています。

私はひとりじゃないと思えます。
ありがとうございます。


─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

Aさんは、夫との間で
とても一人では受け止めきれない程の
ショッキングな事件が起こりました。

そんな辛く苦しい心理状態の中、
Aさんが勇気を出してカウンセリングを
受けに来てくださったこと自体、
ものすごいことだと私は思っています。

カウンセリングでは、
現実をしっかりと踏まえた上で
Aさんの気持ち(本音)をお伺いし、
「これからどうしていけばよいのか?」
というおおよその方向性と、
「今をどう生きていけばよいのか?」
という現状からの抜け出し方について
前向きで建設的な話ができました。

多少時間はかかったとしても、
これからAさんはどんどんセルフリメイクされ、
自分の幸せを手に入れていかれることでしょう。

そんなAさんを私もできる限り
応援していきたいと思っています。(^^)

一般的に、カウンセリング・相談といっても
いろんな形があると思うんですね。

私の場合は心理面でのサポートだけでなく、
司法書士として実務家の視点が入りますので、
「現実的に問題を解決していくためには
具体的に何からどうしていけばよいのか?」

ということをアドバイスさせていただいています。

「今何をすればよいのか・・・?」
これがわかるだけでも、
その後の展開は大きく変わっていきますからね。

専門家の意見を聞くメリットは、
まさにここにあると私は思っています。(^^)

つまり、どうしていいかわからない状況で
もがき苦しんでいる今の自分から、
まずは「一歩抜け出す」ということです。

そして一歩抜け出すことができたら、
二歩目、三歩目を踏み出して行くことで、
最終的には悩みや問題を解決していくのです。

一歩ずつ着実に進んで行くこと、
結局はこれが一番早いですからね。

ということでまずは、
今の状況から一歩抜け出す方法を考えましょう!

そのために、専門家の意見を聞くことは
とても有効な手段ですよ。

私は司法書士として日々実務もやっておりますので、
もしも・・・のことが起こった時でも
サポートできることは多いと思います。

お気軽に何なりとご相談下さいね。(^^)/

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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 14:07| Comment(0) | クライアント様の声

2015年03月12日

幸せを感じやすい人が持っている3つの力とは?

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

ここ数日は、真冬に戻ったような
寒さが続いていますね。

桜はちらほら咲き始めましたが
愛犬と一緒に日向ぼっこするにはまだ寒すぎます。(^^ゞ

暖かい春が来るのが待ち遠しいですね。

さて今日は、幸せを感じやすい人と
幸せを感じにくい人の「違い」
について考えてみました。

例えば、嫌なことや辛いこと、悲しいこと
などが起きた時に、ネガティブな感情が
湧き出てくるのは自然なことですよね。

だけど、その後もずっと長い間
ネガティブな感情に支配されている人と、
そうでない人がいます。

そして、ネガティブな感情を長い間感じ続ける人は、
それだけ辛く苦しい時間が長くなりますから、
幸せも感じにくいタイプかもしれません。

では、幸せを感じやすい人と
幸せを感じにくい人の「違い」は何でしょうか?


・・・・・

私がこれまでに、幸せに生きている人を
見てきて感じたことがあります。

それは、「幸せを感じやすい人」には、
以下の『3つの力』があるということです。

その3つの力とは・・・

(1)当たり前の中にある幸せを見つける力。

(2)自分自身や夫、周囲の良い変化に気づく力。

(3)自分を受け入れて認める力。


この3つの力、つまり、
「見つける力」「気づく力」「認める力」がある人は、
幸せを感じやすいと思うのです。(^^)

どうでしょうか?

少し想像してみて下さいね。

もちろん、状況によっては一時的に
幸せを感じられなくなることはあります。

問題が起こった直後などは特にそうですよね。

だけど、幸せを感じられない時間が
「長く続いている」ようでしたら、
一度立ち止まって考えてみるといいですよ。

「3つの力が足りていないのかな?」・・・と。

そして、幸せを感じやすくするには、
これまでの自分の「習慣」を変えていくこと です。

「習慣」とは、思考習慣と行動習慣です。

どうやって変えていくのか?については
また別の機会に書きますね。

それでは、今日も良い一日をお過ごしください。(^^)/

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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 11:03| Comment(0) | しあわせ

2015年03月09日

そのイライラは本当に夫に対してのイライラですか? 

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

さて、夫に対してイライラすることは
誰にでもあると思います。

その時の心の声はこんなかんじでしょうか?

なんで○○してくれないんだろう・・・
もっとこうしてくれたらいいのに・・・
私の気持ちなんてどうでもいいのね・・・
まったく気が利かないなぁ・・・

もちろん、人によってイライラする
ポイントは違うと思うのですが、
夫に対してイライラを感じた時には
一度このように問いかけてみるといいですよ。
      ↓
「私、本当に夫にイライラしているのかな?
もしかして、自分自身へのイライラじゃない?」


私自身もたまにあるのですが、
クライアントさんとお話をしていても
このパターンは意外と多いのです。

よくよく考えてみると、夫へのイライラは
自分自身へのイライラだった・・・


というパターンですね。(^^ゞ

例えば、本当は夫にたくさん
言いたいことがあるのだけど、
夫の機嫌を損ねたくないから
言えずに我慢しているような場合
はどうでしょうか?

わかってくれない夫に対して
イライラを感じるかもしれませんね。

この時、心の奥では
「(言わなくても)わかってよね!」
と思っているかもしれません。

だけどこのイライラには、
半分くらいは「言えない自分」へのイライラ
混じっていませんか?

全ての人がそうだとは言いませんが、
男性は基本的に「鈍感」です。

※男性の皆さん・・・すみません。(^^ゞ

そうすると、女性によくありがちな
「遠回しな表現」では言いたいことは伝わりませんし、
ましてや「何も言わなくてもわかってよ!」では
もっと伝わらないわけですね。

だから私がクライアントさんに
アドバイスをさせていただく時は、
クライアントさんの本音、本心を
できるだけ「素直に表現する」
「手短にストレートに表現する」
ことをお伝えしています。

ポイントは、
@本音を素直に
A手短に
Bストレートな表現で
、です。

夫に気持ちや要望を伝える時は
この3つを意識するといいですよ。

さてさて、今日も夫の言動に
イライラすることがあるかもしれません。

その時は、ちょっと立ち止まって
自分自身に問いかけてみてくださいね。

「私、本当に夫にイライラしているのかな?
もしかして、自分自身へのイライラじゃない?」

それでも「夫へのイライラだ!」と
感じる場合には、
あなたの夫に対する期待や要望が
満たされていない、と感じているのです。

そんな時には、

夫に対して期待し過ぎていませんか?

厳し過ぎる妻になっていませんか?

あなたが夫に伝えたことは
ちゃんと夫に伝わっていますか?


など、考えてみるといいですよ。(^^)

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
期待は他人にかけるものではなく
自分自身にかけるもの

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

これは以前、私の恩師が言った言葉です。

まさにそのとおりだな、と思います。

それでは、今週も良い一週間にしていきましょう!

posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 22:08| Comment(0) | ├ 気持ちの整理