2016年03月31日

「負のループ」にはまってしまったら             

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。


今日で3月も終わりですね。
早いもので今年も3か月が過ぎました。

この3か月、どんなふうに過ごしていましたか?

3か月前より一歩でも
前進できているのであれば素晴らしい!

反対に「負のループ」にはまって
しまっているのなら要注意です。


「負のループ」・・・

つまりどんどん状況が悪くなっていく
状態のことですね。

「負のループ」と言っても
ケースバイケースではありますが、
先日こんな「負のループ」にはまっている方
からのご相談を受けました。


◆負のループ◆

夫の浮気が発覚
   ↓
夫と喧嘩・話し合い
   ↓
夫との間でルールを作る
(妻に携帯を見せること)
   ↓
夫への監視を強化
(携帯を毎日チェック)
   ↓
夫を疑いながら日々生活する
(夫の行動のすべてを監視したい衝動)
   ↓
夫に女性の存在を感じる
   ↓
夫を問い詰め喧嘩になる
   ↓
夫の我慢が限界に達する
   ↓
夫が携帯を見せなくなる
(携帯にロックをかける)
   ↓
毎日のように喧嘩
   ↓
夫の態度が徐々に悪化
(開き直り、妻と距離を取る)
   ↓
妻の怒り・復讐心の矛先が相手女性へ


おおよそこのような展開です。


状況はどんどん悪化し
妻の望まぬ方向に進んでいますよね。

これは浮気発覚後の夫婦に
よく見られる「負のループ」です。


他にも、自分の「思考レベル」で
負のループにはまって苦しくなる
といったこともよくあります。

被害妄想をはじめとする
ネガティブ妄想のループですね。

このように「思考の負のループ」から
長く抜け出せないのも
かなりしんどいものです。


ところで、負のループにはまった時に
共通していることがあります。

それは、

「自分がその原因を作っている」

ということ。

一見すると原因は「自分の外」
例えば、夫とか自分に害を与える相手、
環境などにあるように思われがちですが
そうではありません。


負のループを作り出しているのは
「自分自身」なのです。

まずはそこに気づきましょう。


そこを勘違いして「他責」にしてしまうと、
残念ながらいつまでたっても
負のループから抜け出すことはできません。

そして負のループから抜け出せなくなると
その後待っている未来は
自分が心から望んでいる未来とは
真逆になる可能性が非常に高いのです。

現状を何とかしたくて
必死に頑張っているつもりでも
どんどん望まぬ方向に
事態が進んでいくんですね。

だから一刻も早く
負のループにはまっている現状に気づいて
抜け出さなければなりません。


ちなみに
負のループから抜け出すためには
まずは「立ち止まって考える」ことからです。

今までやってきた行動や思考を全部止めて、
冷静になって考えることが必要なのです。

この時、どうしても一人では止められない
ということもあると思いますので、
そんな時は第三者の力を借りましょう。

そうまでしてでも「立ち止まって考える」
ことをやったほうがいいです。

なぜなら、取り返しがつかない
ところまで行った後では
もうどうすることもできないからです。


さて、あなたの今の状況はどうでしょうか?

一度立ち止まって自分自身の事、
そして自分の置かれている現状を
見直してみてくださいね。

一方でいい感じで進んでいる方は
今の良い流れに乗っていきましょう!

自分の状況、現状の確認は大切です。

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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 10:42| Comment(0) | ├ 自分を整える
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