2015年09月28日

夫をきちんと「評価」できていますか? 

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

先週開催いたしました
『スマート心塾』の座談会のテーマは
『男性心理』についてでした。

各回ともに、『男性心理』について
参加メンバーさんたちが
日頃から疑問に感じていることや、
貞松から「ここは押さえておいたほうが
コミュニケーションがうまくいくこと」
などをざっくばらんに話ができました。


ちなみに
『スマート心塾』に参加された方であれば
座談会への参加は自由です。

また、時間の都合で途中まで参加、
というのもOKです。

座談会は勉強会とはまた違った雰囲気があり、
それはそれで
楽しい時間になると思いますよ。(^^)


ということで、
お時間に余裕がある時には
どうぞ座談会にも参加されてくださいね。

日頃のストレス発散?にもなりますよ。(笑)


さて、女性にとって永遠のテーマでもある
『男性心理』についてですが、

「夫に対して全然できていませんでした。」
「私、これまで逆のことをやってきました。」
「それはやっぱり都合よすぎですよね〜」
「そこだけは絶対に理解できません!(笑)」


などなど、
参加メンバーさんたちから
いろんな意見や感想が出ました。

そこで今日は、
先日23日の座談会で取り上げた話の
ひとつを記事にしてみたいと思います。

『男性心理』あるあるのひとつです。


それは、
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
男性は女性に「評価されたい」
と思っている

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
ということです。

つまり、夫は妻(あなた)から
「評価されたい」と思っている
ということですね。


但し、ここでいう「評価」とは、
他人と比べて優れているとか劣っている
という意味の評価ではありません。


では、夫の何をどう評価するというのでしょうか?

あなたならどう思いますか?


・・・・・


「男性(夫)を評価する」ということは、

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
1.男性(夫)の努力や行動 のおかげで 
2.自分が利益を受けていること 
を認めること

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

なんですね。

そして
「評価したこと」を言葉にして
男性(夫)に伝えていきましょう!

この時は簡単な言葉でいいですよ。

例えば、

「いつも○○してくれてありがとう」
「あなたが○○してくれて助かったよ」
「私が△△できるのも、あなたが○○してくれたおかげよ」

というふうに。

この評価を日ごろから都度、
マメに行ってくださいね。

そうすれば
男性(夫)の女性(妻)に対する
態度が変わってきますから。

※コレ、本当です。(笑)


さて、あなたはこれまで夫のことを
きちんと評価することができていましたか?

「できていなかったな・・・」
「不十分だったかも・・・」
と気づいたのならチャンスです!

これから意識していけばOKですからね。


良いコミュニケーションは、
「相手が欲していることを与えること」
から始まります。


世の中には
生物学的に男性と女性しかいません。

もちろん
個体としての性格・性質もありますので、
男性心理、女性心理だけで
相手のすべてを理解することはできませんが、
「一般的にそういう面もあるんだな」
程度に理解しておくことは大事です。犬

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・

☆10月も『スマート心塾』開催します!

開催日は、31日(土)は確定で、
26日(月)〜30日(金)の平日の中で
2日程度を予定しています。

平日で「この日が都合が良い」という
ご希望がございましたら、
貞松までご連絡くださいませ。

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・

☆本気で『セルフリメイク』始めてみませんか?

「今しかない」「やるしかない」との強い想いが
あなたの未来を変えていきます。

人生は「選択」の連続です。

後悔しない選択をするためにも、
まずは「自分を作ること」が何よりも大切です。

『100日間セルフリメイクプログラム』
≫≫≫http://flocorir.com/news

※ご質問もお受けしております。
(TEL:092-407-7955)

posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 10:36| Comment(0) | 男女の違い

2015年05月25日

夫から何も反応が得られない理由とは?

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

先週末ホームセンターに行って
愛犬コーギー用の長座布団を買いました。犬

夏なのでひんやりタイプの素材です。

うちのコーギーは身体が大きいので、
人間用のものでちょうどいいのです。

長座布団と扇風機があれば
この時期のお昼寝はバッチリです。(笑)


さて今日は、男性心理と女性心理について
ひとつ考えてみたいと思います。

あなたはこれまでに、
自分が良かれと思ってした行動に対して、
夫から何も反応がなかったとか
否定的な態度を取られたという経験はありませんか?

おそらく、何度か経験があるのでは
ないかと思います。

では、なぜこのようなことになるのでしょうか?

それは・・・

夫が望んでいることをしていないから

ですよね。

つまり、妻がしてあげたいと思うことと
夫がして欲しいと思っていることが違うので、
夫は反応をしなかったり、
否定的な態度をとってきたりするのです。


夫婦関係において、
愛情があって感情的に支え合う関係を作るために
必要な要素は7つあると言われています。

その7つの要素とは「感情的欲求」
いわれるもので、以下のとおりです。

@愛情
A思いやり
B理解
C尊重
D評価
E受け入れ
F信頼


そしてこれらの7つの要素は、
一般的に男性と女性とでは
「重視する順番」が違います。

ここが理解できていないと、
夫の反応に対して不満を持つことに
なってしまうということです。

ちなみに上記7つの感情的欲求のうち
「@愛情」については、
男女双方にとって同じだけの重みがあります。

しかし、A〜Fについては
男女間で差が出てきます。

あなたが夫との関係で
重視する順番はどの順番でしょうか?

少し考えてみてくださいね。

・・・・・

一般的に男性の場合は、

「信頼され」、「受け入れられ」、「評価される」

という欲求が重視され、

女性の場合は、

「思いやりを受け」、「理解され」、「尊重される」

という欲求が重視されることが多いです。

男女問わず@〜Fすべての欲求があるけれど、
優先順位には男女間で差がある ということですね。

ですから、ここをしっかり押さえた上で、
夫との付き合い方を考えるといいですよ。

そして、それぞれの言葉が意味することは、

「信頼する」というのは、
夫の性格の良いところを認めること。

「受け入れる」というのは、
夫の存在や行動を拒まずに好意的に受け入れること。

「評価する」というのは、
夫の努力や行動のおかげで
自分が利益を受けていることを認めること。

です。

夫婦関係の再構築を目指すのであれば、
夫が望んでいることを理解することが必要です。(^^)

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─
☆メルマガを発行しています!

ご興味のある方は、下記よりご登録ください。

『離婚危機を抜け出し、幸せな夫婦関係を取り戻す
無料メール講座(全9回)』  
  

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=200945


posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 10:42| Comment(0) | 男女の違い

2014年10月29日

妻は察する天才!?では夫は?

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

昨晩、愛犬のダックスとコーギーを
お風呂に入れました。犬犬

2匹ともお風呂が大嫌いです。(笑)

私はドライヤー担当なのですが、
コーギーの毛の抜け方が半端ないので
私も部屋も毛だらけになってしまいます。

普段はモフモフしてかわいいのですが、
お風呂後の大量の抜け毛には相当まいっています。(^^ゞ

さて
今日は「男女の違い」について
ひとつ考えてみたいと思います。

男性と女性とではそもそも
「脳」の作りが違うと言われています。

右脳と左脳をつなぐ部分を
「脳梁(のうりょう)」というのですが、
この脳梁が女性の方が男性より
約20%も「太い」のです。

そのため
女性の脳は、右脳と左脳の連携が良く、
感じたことが即、顕在意識に上がってきます。

だから
人のしぐさや態度を見ただけで
「今、○○と感じているのかな?」
「きっと○○したいんだろうな」というふうに
相手の気持ちを「察すること」が得意なのです。

あなたの場合ははいかがでしょうか?

一般的に
女性に気がきく人が多いのも
この女性脳のおかげかもしれませんね。

このように
相手の気持ちを「察する力」がある女性は、
つい自分と同じように「男性にも察する力がある」、
または「言わなくても私のことを察してほしい」と
思ってしまうものです。

しかし実際は、
男性に「察する力」を期待しても
かなわないことのほうが多いですよね。(^^ゞ

あなたも夫との関係の中で
これまでに感じたことがあるのではないでしょうか?

私の気持ちを察してほしい、との思いからする
妻の「私の気持ちを察してよアピール」は、
夫からしたら「思わせぶりで面倒くさい」とか
「何が言いたいのかさっぱりわからない」と
捉えられて終わり・・・なんてことが多いです。


そう。
男性脳は・・・鈍感、ど・ん・か・ん、なんです。

男性には「鈍感力」があります。

そして
男性にこの鈍感力があるおかげで、
男性はひとつのことに全神経を集中させて
仕事を完成させることができるんですね。

男性は仕事など、
一点に集中して取り組むことが得意です。

一方で
家庭生活のように多様なシーンの中で
女性並みに「察する能力」を
身につけることは苦手なのです。

これらの能力の違いは、
一般的な「男女の違い」であるということを
わかった上で夫と付き合っていけば、
ストレスを感じずに済みそうですね。

いつも気持ちを察してくれる妻に感謝。
鈍感力で仕事を頑張ってくれる夫に感謝です。(^^)

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─

☆セルフリメイクプログラム実施中です。

100日間で自分軸を育て、
夫婦問題解決力を身につけていきましょう!

詳しくはこちらから≫≫≫
※ご質問もお受けしております。
お気軽にお問い合わせくださいね。info@flocorir.com


posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 11:08| Comment(0) | 男女の違い

2014年05月19日

夫は言葉を「そのとおりに」解釈します。

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

週末も天気がよくて、
すごく暑かったですね。晴れ

土曜日のお昼に、
今年初の冷やしそうめんを食べました。

そうめんを食べると、
つい噛むのを忘れてしまいますが(笑)
これからの季節には欠かせませんね。

とてもおいしかったです。(^^)

さて
今日は男女の思考の違いについて
ひとつ考えてみたいと思います。

例えば
妻が夫にこう言ったとします。

「あなたは私の話を
全然聞いてくれないのね。」

「どうしてあなたは私の話を
ちっとも聞いてくれないの?」

では、ここで
妻の気持ちを想像してみて下さい。

・・・・・

夫が話を聞いてくれないことに対しての
「不満」がたまっていそうですね。

一方で
妻の言葉の中にある「全然」とか
「ちっとも」という表現は、
このときの妻の「不満の程度」を表している
だけに過ぎないことが多いです。

あなたも
似たような経験はありませんか?

「気持ちをわかってほしい」という
思いが強くなると、つい誇張した
表現を使ったり、比喩を使ったり
することがあると思うんですね。

実際は「全然」話を聞いてもらえて
いないわけではないのに、
「全然聞いてくれない」と言ってしまう。

このとき
女性の心理としては、「全然」という言葉を
正確な意味で使っているわけではなく、
「話を聞いてくれない」ということを
強調したいがために使っているわけです。


そして
聞いてくれないことに対する
不満の度合いが大きいので
「全然」と言っているのです。

不満の程度によっては「ちっとも」とか
「あんまり」などにも変わりますね。(^^ゞ

その時感じた自分の感情を
めいっぱい表現するとこうなるのです。

しかし
男性の思考はそうではありません。

男性は基本的に、
「その言葉どおりに、聞いたとおりに」
解釈してしまうことが多いのです。

すると
先程の妻からの「全然話を聞いてくれない」
という不満に対しては、
「昨日は話を聞いたじゃないか」
などと反論してくるわけですね。

こうなると
妻としては「そういう意味じゃない!」
と思いますし、その先には、
「あなたは私の気持ちなんてわかっていない!」
と思ってしまいます。

そして喧嘩に発展してしまう、
なんてことにも・・・。

ちょっとした日常の会話ですが、
このような誤解は生じやすいのです。

ここは世の男性に
是非、 「女性心理」を学んでほしいなぁ
と思うところです。(^^ゞ

とはいえ、
女性としてもこのような男性心理を理解しておけば、
もっとストレートな表現、
つまり「言葉をそのまま受け取ってしまう」
男性に対して「誤解を与えない表現」を使って、
うまくコミュニケーションをとることもできるのです。

特に
メールや手紙で気持ちを伝える時には、
文字としてしっかり認識できますので、
言葉のチョイスを工夫することで
うまく伝わると思いますよ。

最近交わした夫との会話を、
ちょっと思い返してみるといい
かもしれませんね。(^^)

☆「100日間 セルフリメイクプログラム」
始めました!


まずは自分自身をリメイクし、
望む未来を手に入れる準備を始めませんか?

お問い合わせ、お待ちしております。(^_^)/

☆詳細はこちらから≫≫≫

posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 11:04| Comment(0) | 男女の違い

2014年02月28日

何気ないアドバイスが夫を傷つけている?

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

最近、司法書士業務での
仕事ストレスがたまっているせいか、
朝思う時間に起きれなく
なってしまいました。(^^ゞ

こんな時ほど
自分で自分を労わって、
適度に息抜きをしながら
生活リズムを戻していきたいと思います。(^^)

さて今日は、
夫婦間でよくありがちな会話を例に、
その言葉が夫に与える影響について
考えてみたいと思います。

私も、今でこそ随分減りましたが、
かつては夫に対してかなり頻繁に
「アドバイス」という名目の
「言葉のナイフ」を投げていました。

私としてはあくまでも「アドバイス」
のつもりですから、「良かれ」と思って
言っているわけです。

例えばこんなアドバイスはどうでしょうか?

自宅のテレビが故障した時に、
夫がなんとか修理しようとしていますが、
なかなかうまくいきません。

それを見ていて、つい、
「もういいよ。修理業者を呼んだら
すぐになおしてくれるよ。」

と言ってしまうこと、ありませんか?

他にも
車で出かけた時に、
目的地に着く前に夫が道に迷って、
同じところをグルグル回っていたような場合。

助手席に乗っていたら、つい、
「誰かに道を聞いたらいいんじゃない?」
と言ってしまうこと、ありませんか?

この2つの例、両方とも私の経験です。(^^ゞ

女性の私からしたら、
解決方法としてこれが一番いいだろうと思って
アドバイスしただけのことです。

でも
夫は男性ですから、
このような場合、心の中では
「そんなアドバイス、余計なお世話なんだよ!」
と思っていることが多いんですね。

男性にとっては
機械類の修理とか目的地へ到着するとか、
あるいは何か問題を解決する
といったことに対しては、
「男としてのプライド」をかけて
挑んでいるんですね。

女性からしたら
そんなにこだわらなくても・・・
と思えるような些細なことかもしれませんが、

男性にとってはこんな場合でも、
「自分の力で目的を達成できる!」と
「証明できること」が重要
なんですね。

だから
夫があなたにアドバイスを
求めてきた場合は別ですが、
安易にアドバイスをしてしまうと、
夫のプライドを傷つけることにもなりかねない
というわけなんです。(^^ゞ

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
女性にとっては良かれと思ってした
なんでもないアドバイスが、
男性のプライドを傷つけることもある。

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

もちろんその逆もありますよね。

夫の何気ない一言が妻を傷つけてしまう
こともあるわけです。

だから
一般的な「男女の違い」
理解しておくことは大事だと思うんです。

そうすれば
夫の不可解に思える行動の意味がわかり、
適切な対応をとることができますからね。

これも
夫婦が仲良くやっていくための知恵ですね。(^^)


☆3月開催セミナーのご案内です。

夫婦問題解決へのファーストステップ!
〜お互いの性格を理解できればうまくいく〜


夫の性格別、対応方法を一緒に考えて
いきませんか?

ご参加、お待ちしております。(^_^)/

詳しくはこちらからどうぞ。≫≫≫


2014年02月18日

男女の違い〜ストレスへの対処法

おはようございます。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

今日は
「ストレスへの対処」という点から、
男女の違いについて考えてみたいと思います。

それでは質問です。

もしあなたがストレスを感じたら
どんな行動でそのストレスに対応しますか?

どうすればあなたの気持ちはスッキリしますか?

もちろん、人それぞれですから、
いろんなことが考えられますよね。

ではこのとき、
もしあなたのそばに、信頼できる、
心を許せる人がいたとしたら、
自分が抱えている悩みや苦しみなどを
思いっきり話して、聞いてほしい
という気持ちになりませんか?

話してスッキリしよう!
話すことで気持ちを切り替えよう!
と思うのではないでしょうか?

これが
女性の最たるストレス対処法
だと言われています。

そして
女性にとって自分の抱えている問題を
他人に話して分かち合うことは、
相手に負担をかけることではなく、
むしろ「相手を信頼している」という
証でもあるんですね。


一方、男性はそうではありません。

男性はストレスがたまると、
自分の殻に閉じこもり
問題を解決するために全神経を集中
させようとするんですね。


だから
そんなときは周囲のことはほとんど
目に入ってきません。

完全に問題に心を奪われ、
自分自身すら見失っているからです。

もし夫が家庭内で、
話しかけても上の空だとか、
よそよそしい態度ですぐに部屋にこもってしまう
なんていうことがあったとしたら、
何らかのストレスを抱えている状態
である可能性が高いのです。

そして
ストレスからなかなか抜け出せない時には
そのことを忘れるために、
テレビを見たり、運転をしたり、
スポーツをしたり、一人で出かけたり・・・
と、気晴らしをすることもあります。

この間、妻のことや家庭のことに
気を回す余裕はありません。

では、こんな夫に対して
どんな気持ちになりますか?

「悩みがあるのなら、私に話してくれたらいいのに。」

「考え事ばかりして、もっと家族のことも考えてよ。」


という気持ちになるかもしれませんね。

でも
ストレスを感じた時の対応の仕方には、
多かれ少なかれこのような「男女の違い」がある
ということを覚えておいてくださいね。

そうすると
女性目線でストレスへの対応を夫に要求しても、
それは夫にとってはあまり意味がなく、
逆にそのことでお互いが更にストレスを感じること
にもなってしまうというわけです。ダッシュ(走り出すさま)

ということで
こんなときは

「夫を放っておくこと」
「そっとしておくこと」


これが一番だと思います。

もちろん
「勝手にすれば!」という気持ち
での「放っておく」ではなく、
夫が今「問題解決のさなかにいる」
ということを
「尊重して見守る」という意味です。

そして
もし夫がアドバイスを求めてきたり、
一緒に何かをしてほしいと要求してきた場合には、
妻として協力してあげてくださいね。

男性には「一人で籠って考える時間」も
必要なんですね。(^^)
posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 08:10| Comment(0) | 男女の違い