2016年02月01日

「〜し過ぎ」には要注意 

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

早いもので今日から2月ですね。

かなり忙しかった1月が終わり
少しだけホッとしています。

先週は仕事だけでなく
プライベートでも身内の葬儀と
友人の結婚式が重なるという、
なんとも慌ただしい一週間でした。

そして身内の葬儀(お通夜)で
久しぶりに母と会ったのですが、
その時感じたことがコレです。
↓ 
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
気にし過ぎ・・・
からの
被害者意識炸裂!

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

これまで母との関係では
大いに悩み
大いに苦労してきた過去がある私は、

その後いろいろと関係の改善を試み
自分自身も変わっていく中で、
今では適切な距離を保ちつつ
程良い関係を築けていると思っています。

一方で母もまた
母なりの変化、成長もあるのですが、

時折出てくる
「気にし過ぎ・・・からの被害者意識」には
本人自身が一番苦しそうだなと感じます。

今回のある出来事でも
改めてそう感じましたね。


ところであなたは、
「〜し過ぎてしんどくなる」
ということはありませんか?

この「〜し過ぎる」という部分は
意外と自分では気づかないものです。

「程度」の問題ですから
人によって感じ方は様々ですからね。

ただそうは言っても
「〜し過ぎて」自分がどんどん
しんどくなってしまう場合には、
やはり注意したほうがいいですよね。


さらに「〜し過ぎた」結果
例えば、

○どうせ私が悪いんでしょ。
○私なんて○○な価値ないでしょ。
○私ばっかりこんな思いさせられて。


といったように
『被害者意識』が出てきて
そこから抜け出せなくなってしまうと、
事態はもっと悪化していきます。

被害者意識を持ち
被害者ポジションに居続けることは、
ネガティブを身にまとった状態ですから
そのままで状況が良くなることはないのです。


ですから
自分がしんどいなと感じた時には、
何かしら「〜し過ぎ」になっていないか?
ということを考えてみてくださいね。

○相手の言動を気にし過ぎてはいないか?
○夫のことばかり考え過ぎていないか?
○自分の未来を悲観し過ぎていないか?
○極端な思考になり過ぎていないか?
○自分にダメ出しをし過ぎていないか?


などなど。

そして
相手の言動を気にし過ぎてしんどい時には
次のように考えるといいですよ。

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
相手は
自分が思っているようには
自分が思っている程には
思って・い・な・い。

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

ということ。

そう考えると
「そうか、じゃぁそんなに気にしなくていいか」
と思えます。(^^)

何事も気にし過ぎは要注意です。

夫との関係でも
子どもとの関係でも
そして
親との関係
職場の人間関係
友人関係・・・

すべてにおいて
「〜し過ぎ」は要注意です。

「〜し過ぎ」になると
自分で自分を追い込んでいくだけですからね。

ということで
「〜し過ぎ」にならないように注意して、
今日から始まる2月を「前向きな思考と行動」で
良い現実を引き寄せる1か月にして行きましょう!

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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 11:04| Comment(0) | 司法書士業務

2015年06月03日

苦しい現実から早く抜け出したいのなら・・・ 

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

おととい裁判所に行った際、
舞鶴公園の裏あたりに
花菖蒲がたくさん咲いていました。

他にも、お濠の周りには
大輪のあじさいが咲いていましたし、
水面は大きな蓮の葉っぱで覆われていました。

この季節ならではの風景ですが、
春とはひと味違って、
梅雨時期の花々も素敵だなと感じましたよ。(^^)

さて、私がクライアントさんと
関わる中でまず意識していることは、
クライアントさん自身が
「現実を受け入れることができているか?」
ということです。

私のところに相談に来られる時点で
何らかの夫婦問題を抱えておられるのですが、
「その問題が自分の身に起きたのだ」ということを、
「どれほど受け入れることができているか?」
ということですね。

ちなみに、ここでいう「受け入れる」とは、
「事実を認める」ということです。

その事実がいいとか悪いとか、
納得できるとかできないとか、
そういう意味での「受け入れる」ではありません。

ですから、現実を受け入れるためには、

○どうしてこうなったのか信じられない
○どうして私がこんな目に遭わなきゃならないの?
○私が何をしたというの?
○私だけがこんなに不幸なのでは?


などという考えを手放すことが必要です。

現実の自分の状況が
自分の望んでいるものではないために、

現実を受け入れられない・・・
現実を受け入れたくない・・・

と思う時は、本当に辛いと思います。

だけど、辛いからこそ、
辛い現実から少しでも早く
抜け出したいと思いませんか?

これから先の未来が
自分にとって明るくて幸せなものである
と信じたくありませんか?

・・・・・

もしそうであるならば、
「今、ここにいる、自分から」
出発するしかないのです。

なぜなら、現実を受け入れることができない以上、
現実を生きていくことができませんので、
未来が変わることもないからです。

だからまずは、

○こんなこともあるんだな。
○私の身に現実に起きたことなんだ。
○私と同じような経験をしている人もいる。


というように考えていきましょう。

その上で、辛い、悲しいといった自分の感情を
しっかりと受け入れていきましょう。

辛い時、悲しい時には
その感情を十分に感じてあげて、
泣きたい時には思いっきり泣いて下さいね。

大丈夫です。

この感情がこれからもずっと続く
なんてことはありませんからね。

そして、現実を受け入れた後のパターンは2つです。

ひとつは、
「自分にはどうしようもできないことだ」と
あきらめてしまうこと。

もうひとつは、
「いつか必ず状況はよくなる」と
自分の幸せな未来を信じて
前を向いて歩いて行くということです。

これは、現実を受け入れたからこそ、
選択することができることなんですね。

私はクライアントさんが望む未来を
手に入れるために今何をしたらいいのか?
ということを常に考えています。

そのために、時には辛くなるような
質問をさせていただくこともあります。

今は辛くて泣いていても
いつか必ず笑顔になっていただきたい、
そう思っています。(^^)

苦しい現実から早く抜け出したいのなら
まずは現実を受け入れましょう。


「今、ここにいる、自分から」
出発するしかないですからね。

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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 11:23| Comment(0) | 司法書士業務

2015年02月26日

『お子ちゃま夫』との関わり方   

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

先日、ある方から業務外で
法律相談を受けたのですが、
明確に「こうすればいいですよ。」という
お答えがきなかったんですね。

理由は単純です。

そもそもの前提事項(権利関係)があいまいで、
わからないことが多過ぎたからです。

ですから、質問された私としても
答えようがなかったんですね。

質問をされた方の言いたいこと、
要望はわかるのですが、
判断するための材料があいまいである以上
何ともお答えしようがないのです。 (^^ゞ

物事は順序立てて考えなければなりませんので、
このような場合にはまずは
「あいまいな部分」を調べることが先決なのです。

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─

さて、 「夫があまりに子供過ぎてイライラする!」
という経験をされた方は多いのではないでしょうか?

特に、「子育て」や「家事分担」の際などに
感じることが多いと思います。

○夫はいつも自分中心だ。
○子供のことより自分が優先。
○自分の都合や予定ばかり主張してくる。
○共働きなのに子供のことはいつも私に押し付ける。
○ちょっと家事をしたくらいで「してやったり顔」をする。
○「オレは忙しい」「疲れているんだ」といって家事をしない。
○私が忙しくて夫に構わないとすぐに不機嫌になる。


・・・など、感じたことはありませんか?

こんな時は、自分のことばかりに
目が向いているように感じる夫の言動に、
妻自身もイラッとすると思います。

そして、「私だって忙しいのよ!」
「家事も育児もいつも私ばかりじゃない!」
「自分の都合ばかり優先してなんなのよ!」
「(家事)そのくらいして当然でしょう!」
・・・と、夫に対する怒りの感情も出てくるかもしれません。

こうなってくると、お互いに『不機嫌モード』突入です。

この時、実は夫も妻も『根っこ』は同じ気持ちなんですね。

その気持ちとは・・・
「私(オレ)の気持ちもわかってよ」です。

だけど、「わかってもらえない」「受け止めてもらえない」
と感じるから不機嫌になるのです。

では、どうすればこの状況を
打開することができるのでしょうか?

ここで必要になってくるのが
『自分の心の成長』です。

つまり、あなたが夫に対して
「どれだけ大人の心で対応できるか?」
がポイントなんですね。

先程例に挙げた夫の言動は
言ってみれば夫の「お子ちゃまな心」が原因ですよね。

自己中心的で自分のことばかりわかってほしい心理は、
まさに「お子ちゃま心理」なわけです。

これが、実際の子ども(お子ちゃま)であれば
まだ許せると思うんですね。

なぜなら、「まだ子供だから今は仕方ない。
これから大人になるにつれて心も成長していけば
相手の気持ちを考えられるようになるだろう」
と思うからですよね。

だから子供に対しては
比較的寛大な「大人の心」で対応できるのです。

しかしそれが「夫」になるとそうはいきません。

夫は、見た目は「大人」ですからね。(^^ゞ

だけど、見た目は大人でも
心はお子ちゃまレベルの夫は多いのです。

そうなると、やはり妻が「大人の心」で
夫に接していかなければうまくいきません。

そして、そんなお子ちゃまな心を持った夫を
うまく「育てていく」ことを考えましょう。

もちろん、言うは易し行うは難しです。

だけど、自分自身の心を鍛えて
自分が大人の心を持った人間になることは、
結果的には「自分自身のため」なのです。

夫のためにやるのではなく、
「自分が」楽にうまく生きて行くためにやるわけですね。

自分のため・・・
そう思ったら、少しやる気が出てきませんか?

見方を変えて自分なりに工夫していくことで、
夫との関係もうまくいくようになります。

「大人の心」ってどんな心でしょうか?

よかったら一度考えてみて下さいね。(^^)

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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 10:46| Comment(0) | 司法書士業務

2015年02月23日

弁護士に依頼する前に・・・ 

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

昨年末、叔母が飼っていた犬が
ペット美容室の重大な過失によって
死んでしまうという悲しい事件が起きました。もうやだ〜(悲しい顔)

叔母から詳しい事情を聞けば聞くほど
信じられないことばかりで、
思わず冷静さを失ってしまいました・・・

ペット美容室側の誠意のない対応に
叔母は仕方なく「泣き寝入り」している状態なのですが、
私としては「こんな理不尽なことは許せない!」のです。

もちろん、ここまで熱くなるのは
私が大の犬好きだということもありますが、
事の重大性をわかっていない店側の不誠実な対応と、
今後も同じような事故を起こしてはいけないという思いもあって、
この事件を引き受けることにしました。

泣き寝入りはできません!

法律上、犬は「物」扱いではありますが、
飼い主にとってはかけがえのない「家族」なのですから。

この事件については
また今後も書いていきたいと思います。(^^)

さて、今日のテーマは
「弁護士に依頼する前に・・・」です。

実は最近、離婚に関するご相談が増えています。

中には既に弁護士に依頼されている方もいるのですが、
弁護士もいろいろですから、
私のサポートが役に立つ方もおられるのです。

離婚を考えた時に
自分に変わって夫と交渉してほしいと思う場合には、
「弁護士」しか代理人になることはできません。

しかし例えば、「調停」という方法を使って、
夫と離婚の話し合いをしてもいいと思う場合には、
弁護士をつける必要があるのかどうか?事案にもよりますので、
一度じっくり考えたほうがいいと思います。

私の個人的な意見ではありますが、
調停までなら弁護士をつけなくても
十分やれることのほうが多いのです。

ちなみに、弁護士を雇う場合には
やはり弁護士報酬がかなり高額になってきます。

事務所により報酬は異なりますが、
おおよそ着手金だけでも20万〜30万、
成功報酬も含めるとかなりの高額になることが多いです。

そこでもし、「弁護士を雇うべきかな?」と
思うようなことがありましたら、
その前に一度ご相談いただければと思います。(^^)

弁護士が必要な事案なのかどうか、また、
依頼者がどこまでのことを望んでいるのか、
などを充分に考えた上で、
依頼者にとってベストだと思う「選択」
ご提案させていただきます。


また、もし弁護士が必要だと判断した場合であっても、
弁護士費用を安くする方法などもお伝えできます。

これは、法律実務の世界を知っているからこそ
わかることなんです。

ですから、お気軽に何でもお尋ね下さいね。(^^)

ちなみに私は「司法書士」ですから、
裁判所に提出する書類作成のプロです。
(調停関係の書類作成もOKです)

離婚事件で依頼者の代理人として交渉はできませんが、
法律知識や文章作成力は備えておりますので、
様々な面でサポートができると思っています。

それに、弁護士に比べると費用もかなり安いです。

ちなみに私の仕事のスタンスは、
依頼者の目的を達成するために、
依頼者の意思を尊重しながら賢く事件を処理していくこと
です。

手続きもスピーディーに進めて行きます。

今年は、円満に離婚を進めたい方や
離婚後自立した生活を送りたい方向けの
「応援メルマガ」を新しく作っていく予定です。

もちろんこれまでどおり、
夫婦関係修復に関する記事も書いていきますので、
引き続きよろしくお願いいたします。(^^)/

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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 10:43| Comment(0) | 司法書士業務

2015年01月05日

今年も自分に頑張ってもらうためには・・・

みなさん、こんにちは。

今日から通常どおりの生活に
戻った方も多いと思いますが、
お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は特に遠出をすることもなく、
お正月休み期間中はたっぷり睡眠をとって
充分に身体を休めることができました。

昔からどんな時でも「よく眠ること」
これが私の一番の充電方法です。

人間には生存するための
3大欲求があると言われていますが、
私の場合は「睡眠欲」が一番強いと思います。(笑)

あなたは毎日、しっかり眠れていますか?

私は子どもの頃からよく寝る子だったのですが、
以前はいつも「眠っている時間がもったいない」
と思っていました。

なぜなら、眠っている間には
何もしていないと思っていたからです。(^^ゞ

しかし昨年、「脳科学」について学んだ時に
きちんと睡眠をとることの大切さを知りました。

当たり前のことではありますが、
脳は眠っている間もちゃんと働いています。

そして眠っている間に
とても重要な仕事をしてくれているんですね。

だけどそんなことは
意識したこともありませんでした。

まぁ、大抵の人はそうなのかもしれませんが・・・(^^ゞ

では、眠っている間に私たちの身体では
どんなことが行われているのでしょうか?

それは・・・

1.身体の疲労回復

2.細胞の新陳代謝

3.脳のオーバーヒートを防ぐ

4.免疫力の強化

5.体内時計による生理周期のリセット

6.記憶の整理・保存、学習の定着


こんなに多くのことが眠っている間に
行われているのです。

1〜6まで、すべて私たちが健康で快適に
暮らしていく上で必要なことですよね。

このどれひとつが欠けても自分を良い状態に
保つことはできません。

私はよく「すべての基本は自分です」と言っておりますが、
ここで「自分」に頑張ってもらうためには、
自分が「良い状態」でなければなければなりません。

そして、自分が良い状態で日々頑張っていくためには、
十分な「休養(睡眠)」と「栄養」が不可欠です。

・・・・・と、新年早々
当たり前のことを書いておりますが、
今年一年、あなたがいろんな意味で成長し、
夢や希望を実現させていくためには、
前向きに行動していくエネルギーが必要です。

このエネルギーを得るためにも
しっかり「睡眠」と「栄養」をとっていきましょう!

自分を常に「良い状態」にしておくことで
ここぞという時にも頑張りがききます。

すべての基本は自分ですからね。(^^)

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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 10:54| Comment(0) | 司法書士業務

2014年10月23日

成年後見人という仕事

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

今日は朝から良いお天気ですね。晴れ

最近は
ウォーキングやジョギングを
されている方が増えてきたように感じます。

私も万年運動不足なので(笑)
少し歩いてみようかと思っています。(^^)

さて、司法書士として
『成年後見業務』に携わっていると、
時々、成年後見人の不祥事がニュースとして
飛び込んでくることがあります。

つい先日も、
ある県の司法書士が財産をお預かりしている
成年被後見人さんの金銭を流用した・・・
との事件が起きました。

このような不祥事が起きるたびに
感じることではありますが、
「本当に、情けない・・・」です。(>_<)

司法書士や弁護士などが
職業として成年後見人になる場合には、
被後見人さんの財産をお預かりして
その財産が不当に減少しないよう
管理をしていくことが大事な業務のひとつです。

私も数名の被後見人さんの
財産をお預かりさせていただいております。

具体的には
預金通帳や不動産権利証、契約書関係、
年金証書や保険証券などをお預かりし、
後見人の管理下において管理をするのです。

私の場合は
大事な財産をお預かりしていることから、
銀行の貸し金庫を利用するなどして
厳重に管理しています。

他人の重要な財産ですから、
慎重に取り扱う必要があることは
言うまでもありません。

成年後見人である以上、
通常はこの程度の意識は持ち合わせて
いるものですが、中にはそうではない人も・・・。

そして
犯罪に手を染める後見人もいるわけです。

このような不祥事があると
どうしても成年後見人に対するイメージが
悪くなってしまうと思うんですね。

それはそうだと思います。

だけど
成年後見業務をさせていただいている
立場から言いますと、
この業務はいろんな意味で大変な業務ですし、
大多数の成年後見人は被後見人さんのために
真面目に一生懸命やっているのが現実です。

日本社会が高齢化社会となった今、
これからますます成年後見人(職業後見人)
の需要が増えて行くことが予測されています。

だからなお一層、
若い世代の私たちが
しっかりと支えていかなければならないな、
と社会的な使命も感じています。

成年後見人の不祥事・・・
本当にあってはならないことです。


同業の不祥事を知る度に
身が引き締まる思いがします。

それでは
今日も一日頑張っていきましょう!犬


posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 09:30| Comment(0) | 司法書士業務