2016年07月19日

夫にこれ以上嫌われたくないのです・・・ 


こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

連休中、夫の祖母の誕生日会に
参加してきました。

祖母にとって今年は
記念すべき『100歳』の誕生日。

福岡の田舎で
三世代同居暮らしをしているおかげで、
足腰も丈夫で頭もクリア。

とても元気なおばあちゃんです。


さて、あなたはこれまでに
「夫にこれ以上嫌われたくない」
思ったことはありませんか?

例えば夫が不倫をし、その後別居だ、離婚だと
事態が深刻になっていった時などには
「夫にこれ以上嫌われたくない」という
気持ちが強くなるかもしれません。

そしてこのような気持ちになると
態度や言動が委縮してしまいがちです。

例えば、

○夫の機嫌を伺う、機嫌を取る
○夫に必要以上に気を遣う
○夫の言いなりになる。夫にノーと言えない
○自分の意思をはっきり言えない
○夫と対等なコミュニケーションが取れない
○夫の言動にいつもビクビクしている

などが典型です。


「夫にこれ以上嫌われたくないとの思い」
=「嫌われることへの恐れや不安」ですよね。

○これ以上嫌われるのが恐い
○嫌われた後の展開が不安

だから嫌われないように
夫を過剰に意識してしまい、その結果
行動や言動が委縮してしまう。

自分の本音を出せない
自分らしくいられない
という事態に陥ってしまいます。


しかし妻がこのような態度を
とったからといって
夫との関係が良くなるわけではありません。

それどころか、
委縮した態度や言動を続けていけば
いずれは現状維持さえできなくなり、
望まない事態(別居や離婚)に発展しやすいのです。

せめて現状維持を・・・もできなくなるのです。

それはなぜだと思いますか?


・・・・・


夫との関係修復には
「妻の魅力」が必要だからです。

夫が妻に対して再び魅力を感じて
夫婦として生きて行くことへ希望が持てなければ
二人の関係修復はありませんからね。

この点、委縮した態度や言動は
妻の魅力や妻の良さ、
妻らしさを奪ってしまいます。

そんな妻は夫にとって
「自分の嫌がることはしないけど
ただそれだけの存在」で終わりです。

そして、魅力が出せなければ
夫の興味を引くことができませんから、
その後も気持ちが戻ることはないのです。

ではどうしたらいいのでしょうか?


ここはいつもの繰り返しになりますが、

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
精神的に自立すること
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

です。

自分軸を持って
「私は私、あなたはあなた」を意識すること。

相手との境界線を意識して、
自分の問題と相手の問題を分けて考えること。

弱い自分、できない自分、ダメな自分に
言い訳をしないこと。

自分で取るべき責任は自分で取ること。

自分の感情の主になること。

自分の意思をしっかりもって
言いたいことをしっかり伝えること。

などなど、厳しくてもここを乗り越えるだけの
「心の筋力」をつけていく必要があります。


そしてあなたが精神的に自立できれば、
自分を大事にしつつも
相手のことも大事にできるようになります。

たとえお互いの意見が真逆であっても、
歩み寄って打開策を見つけることができます。

どんな結論が出たとしても
自分なりに納得して
前を向いて生きて行くことができます。

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
自分の人生を
自分の意思で
自分らしく自由に生きて行く

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

そんなクライアントの支えになりたい、
そんな思いからこの仕事を始めました。

そして、厳しさを乗り越えた人だけが
見ることのできる景色があることを
これまで何人ものクライアントさんが
経験されています。(^^)


さて、あなたは今、
精神的に自立できているでしょうか?

いつからでも遅くありません。

気づいた時が
自分にとってちょうど良いタイミングです。

人生100歳まで・・・なら、
私もあなたもまだまだ若いですからね。(笑)


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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 15:12| Comment(0) | ├ 夫婦関係修復

2016年05月13日

バランスを取る前にやるべきこと                 

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

元気だと思っていた愛犬ダックスが
「ヘルニア」になってしまいました。犬

実は今回で「犬生史上3度目」です。

これまでは軽度だったため
薬の服用のみで症状が治っていましたが、
今回は高齢ということもあってか
少し症状が重いようです。

3週間絶対安静、散歩も禁止です。

心配ではありますが、主治医の指示に従って
必ず治してあげたいと思います。(^^)


さて、良好な夫婦関係を考える上では
「バランスを取ること」が大切です。

何のバランスかと言いますと、
「夫と自分のバランス」です。

夫婦と言えども基本的には
「私は私、夫は夫」なのですが、
共同生活を送る以上は
お互いの歩み寄りも必要ですからね。

夫のことを大事にしつつも
自分のことも大事にする。

そこでぶつかる問題が
「夫と自分のバランス」です。

夫のことと自分のこと、
「どちらを優先させるのか?」
「どうやってバランスを取っていくのか?」
という問題ですね。

特に夫婦関係修復の努力を
している時には重要な問題です。

ちなみにこの問題は、
夫婦関係修復の「段階」によって
考え方を変えたほうがうまくいきます。


そこでまず
夫婦関係修復の努力を始めてしばらくの間は、

「私の気持ちも優先したいけど、
今は夫の気持ちを優先した行動をとってみよう。」
「夫の気持ちを尊重した態度で接してみよう。」


このスタンスで夫と向き合いましょう。

この時期は
「自分よりも先に夫」ということですね。

具体的には、
これまでの夫婦関係を振り返って
反省したこと、できなかったことに
まずは全力で取り組んで下さい。

夫婦関係がギクシャクして
夫が妻に心を閉ざしているこの時期は、
「今更なんだよ、わざとらしいな」と
夫に思われたとしても想定の範囲内です。

わざとらしいと思われようが
今更無理だと思われようが、
この時期はやるしかないのです。

逆にそのくらいやらなければ
妻の真剣さや誠意は夫に伝わりません。


そして妻の真剣さや誠意が
徐々に夫に伝わり夫の態度が軟化し、
少しずつコミュニケーションが
取れるようになってきたら、
そこから「自分とのバランス」について
考えていくといいのです。

夫のことを大事にしつつも
自分のことも大事にする。


これを実践していくタイミング
だということですね。


目指すゴールは、夫と自分のバランスを
うまくとれるようになること。

だけどバランスを取ることを考える前に
やるべきことがあるのです。

今の自分の置かれている状況を
きちんと把握した上で
必要な努力をしなければ、
せっかくの努力が中途半端に
なってしまいますからね。

過去を反省し、
本気で自分の態度や行動を改めることに
集中する時期も必要だということです。


ということで
「今自分がやるべき努力は何なのか?」
もう一度考えてみてくださいね。

そして限りあるエネルギーを
今必要なことに集中して使っていきましょう!

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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 10:32| Comment(0) | ├ 夫婦関係修復

2016年05月05日

「ちょっとずつ」がうまくいく                    

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

GWいかがお過ごしでしょうか?

私は遠出をすることもなく
日頃できない箇所の掃除や衣替え、
買い物などをしてのんびり過ごしています。

また本棚を整理していると
数年前に買った本がなぜか気になってしまい、
3冊ほど読み直しました。本

一度読んだ本ではありますが、
数年前と今とでは感じ方や気になる
ポイントが違っておもしろかったです。(^^)

新しい本を読む刺激もいいですが
たまには本を読み直してみるのもいいですね。


さて、夫婦問題をはじめ
あらゆる問題を解決するためには、
「自分がより良く変わっていくこと」が必要です。

「自分がより良く変わっていく」とは
つまり「自分の成長」ですね。

これまでの自分では太刀打ちできない
問題に取り組むわけですから、
自分自身の成長は欠かせません。

そして夫を変えようと努力しても
夫が変わることはありませんが、
自分をより良く変えよう努力すれば
必ず変わることができます。

自分をより良く変えるための
「正しい努力」ができれば
その努力は必ず報われるのです。


では、自分をより良く変えるための
「正しい努力」とは何でしょうか?

ポイントは2つあります。

それは、

(1)「根本から」変えること
(2)「ちょっとずつ」変えること


です。

この2つのポイントを守りながら
マイペースで継続してやっていくことが
「正しい努力」なのです。


そして(1)の具体例としては、

ネガティブな感情に蓋をして
ポジティブな思考を取り入れても、
それは一時的かつ表面的な変化しか
もたらしませんのでいずれ限界がきます。

だからまずはどんな自分であっても
受け入れていくことが必要です。

また(2)の具体例としては、

自分に急激な変化を与えてしまうと
必ずリバウンドがあるということです。

脳科学的にも人間は急激に変わることが
できないことがわかっていますので、
短期間で急激な変化を強いてしまうと
元に戻りやすいんですね。

更に、脳には「安定化志向」という
性質があるため変化を嫌います。

そこで、脳に変化していることを
気づかれない程度に「ちょっとずつ」
変わっていくことがコツなのです。



(1)「根本から」変えること
(2)「ちょっとずつ」変えること

この点、『セルフリメイクプログラム』では
貞松が上記2点を意識しながら
クライアントさんと関わっていきます。

だからクライアントさんは
「ちょっとずつ」変わっていくんですね。

ちょっとずつ「意識」が変わって
ちょっとずつ「感情」が変わって
ちょっとずつ「行動」が変わっていくのです。


そしてこの「ちょっとずつ」が
積もり積もって「大きな変化」になります。

生きやすくなって
自分らしさを発揮できるようになります。

行動も変わりますので
現実も良い方向に変わっていきます。

そしてゆっくり変化したことは、
後々リバウンドすることもないのです。

変化は「ちょっとずつ」与えていくのが
結局はうまくいくということですね。(^^)


ということで、
あなたも「ちょっとずつ」でいいので
良い変化を積み重ねてみてくださいね。

より良い変化で自分を成長させ
問題解決力をアップさせていきましょう!

悩みを減らして
自分らしく幸せに生きていきましょう!

覚悟を決めて正しい努力を継続すれば
どんな人でも必ず変われますよ。(^^)/


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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 11:21| Comment(0) | ├ 夫婦関係修復

2016年04月21日

自分が変われば夫も変わる? 

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。


「自分が変われば夫も変わる」

この言葉を聞いて
あなたはどう思うでしょうか?

「そうだよね」と思いますか?
それとも、「そんなことない」と思いますか?


では、「自分が変われば夫も変わる」
というのは本当なのでしょうか?



私がこれまで多くのクライアントさんの
いろんなパターンを見てきて思うことは、
この質問の答えは多くの場合「YES」
だということです。

つまり、妻が先に変わっていけば
夫も少しずつ変わってくるということですね。


ただし、そうならない場合もあります。

例えば、
夫とコミュニケーションを取る機会がない場合や、
夫の離婚意思がかなり固い場合などです。

これらの場合には
夫は妻の影響を受けることがありませんので
夫との関係性を変えることが難しく、
そうなると夫が変わることも極めて少ないのです。


一方で、妻が変わることで
夫も変わる可能性が高い場合というのは、

(1)同居している
(2)夫のSOS発言が出ている
(3)コミュニケーションを取る機会がある


このような場合には、
妻が先に変わることで
夫が変わる可能性はかなり高いと言えます。


ところで、上記(1)〜(3)の中で
最も大事な要素は何だと思いますか?

それは、
「コミュニケーションを取る機会がある」
ということです。


○夫と毎日顔を合わせている
○夫と時々会うことができている
○メールやLINEで連絡が取れる
○いつでも電話連絡が取れる

など、コミュニケーションを取る機会があれば
そこを取っ掛かりにして
状況を変えていくことはできます。

まずは自分自身が変わって
その後夫も変わって
そして状況が変わっていくのです。


2月からセルフリメイクプログラムを
始めたクライアントのHさんの夫は、
Hさんの良い変化の影響を受けて
最近少しずつ変わってきています。

Hさんを完全拒否だった2か月前と比べると
Hさんに対する表情や態度も
随分とやわらかくなってきましたし、
彼自身の行動にも良い変化が起きてきました。

2か月前にできなかったことが
少しずつできるようになってきました。

まさに、Hさんが変わったから
夫も変わってきているんですね。(^^)


だからまずは「自分から」なのです。

「セルフリメイク」は決して
夫を変えるためにやるものではありませんが、
セルフリメイクの成果として
夫の良い変化がついてくることは多いです。

もちろん、上辺だけの変化では
このような成果は生まれませんし、
自分自身の成長もないことは言うまでもありません。


さてあなたは
3か月前、半年前、一年前の自分と比べて
どんな変化があったでしょうか?

どんな成長をしたでしょうか?

そしてそれらの変化や成長は
あなたにどんな成果をもたらしているでしょうか?

このように
時々セルフチェックをしながら
自分の変化や成長を楽しんでいきましょう!

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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 10:24| Comment(0) | ├ 夫婦関係修復

2016年04月04日

今の自分に適切なハードルの高さを設定しましょう          

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

最近、暖かくなってきたせいか
愛犬ダックスの起床時間が早くなりました。

朝起きると私の顔をペロッとなめて
耳元で元気に「ワン!!」と吠えます。

犬語で「早く起きて!」と
言っているのでしょうね。(^^;


さて、今日のテーマは

「今の自分に適切なハードルの高さを設定しましょう」
です。

今乗り越えたい問題を抱えているとしますよね。

例えば、

○夫の自分に対する警戒心を緩めたい
○夫に自分の素直な気持ちをちゃんと伝えたい
○夫に対して苦しい気持ちになるのをなんとかしたい
○これまでに失った信用を回復したい
○夫とコミュニケーションをとれるようになりたい

などなど。

するとこれらの問題を解決するために
「今自分が何をしたらいいのか」を考えると思います。

これは例えれば
「始めに乗り越えるべきハードルの設定」です。

この時、問題解決のために乗り越える
「始めのハードルの設定」を間違えると、
解決までに長い時間がかかったり
乗り越えられずに終わってしまうこともあります。

いきなり高いハードルを自分に課しても
そのハードルを越えるためには
大きな勇気や大きな変化が必要ですから、
なかなかうまくいかないことも多いのです。

人は誰でも変わることができますが
短期間に劇的に変わる
ということはありませんからね。

だから問題解決のために乗り越える
始めのハードルを高く設定してしまうと
途中で挫折しやすいのです。


大事なことは、

○今の自分がちょっと頑張ればできそうなこと
○小さな勇気や小さな行動で実現できそうなこと


を「始めのハードル」として設定することです。

そして、始めのハードルを越えたら
次のハードルを設定していきましょう。

今度は始めのハードルより
少し高いハードルにしていきます。


そうやって
少しずつ自分ができることを増やしていけば、
やがてそれが自分の自信になっていきます。

自信がついてくると
もっと積極的に行動ができるようになります。


さて、あまたは今自分に
どんな高さのハードルを設定していますか?


そのハードルの高さは
今のあなたに合った高さでしょうか?

「なかなか行動ができない」と思っている方は、
今の自分に高すぎるハードルを
設定しているのかもしれません。

まずは小さなことでもいいので
できることから始めていきましょう!(^^)

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posted by 福岡の「女性のための夫婦問題きちんと塾」 at 10:36| Comment(0) | ├ 夫婦関係修復

2016年02月05日

夫婦関係修復は「べき論」ではうまくいきません            

こんにちは。

離婚・夫婦問題解決の専門家
司法書士の貞松綾子です。

先月末の裁判(司法書士業務)で
被告に対して「尋問」を行いました。

その時の被告に対する
私の口調で多かったのが、

「〜すべき」
「〜して当然」
「〜する義務がある」


などです。

これが「裁判」という場でなかったら
言っている私本人も嫌になりますね。(^^;

「べき」とか「当然」とか「義務」とか。


ではもしあなたが
このような言い方をされたらどう感じますか?

・・・・・

責められている
正されている
否定されている
追い込まれている


などと感じるのではないかと思います。

そしてそれと同時に
こうも考えるかもしれませんね。

「言い返さなきゃ」
「このまま負けられない」
「自分が正しいと認めさせよう」
「相手のことも責めてみよう」


などなど。

そんな気持ちになることも
ごく自然だと思います。


裁判においては相手と和解できない限り
白・黒決着をつける必要がありますので、

○「正しいことを正しい」と主張する
○一般常識に基づいた「べき論」を展開する
○「義務や責任」について問いただす

・・・これはOKです。


しかし、夫婦間においても
このような姿勢を崩さないとなると
そこはうまくいかないことが多いのです。

もちろん、夫婦間にも義務や責任はありますし、
一般常識的な考え方も当てはまるでしょう。

だけど夫婦間の問題は、
「正しい、正しくない」
「〜すべき、〜すべきでない」
といったことだけでは解決できない
ことがたくさんあります。

それはなぜか・・・

それはやはり
お互いの「気持ちの問題」が大きいから 
ですよね。


妻が夫に対して「べき論」を展開すれば、

「そんなこと言われなくてもわかってるよ。
ただそれができないから無理だと言ってるんだよ。」


・・・そんな夫の声が聞こえてきそうです。


夫婦間の「べき論」

クライアントさんからよくお伺いするのは
例えばこんな「べき論」です。

○家を出て行って戻ってこない夫に対して
「夫婦には同居義務があるんだから
夫は自宅に戻ってくるべき」


○別居が長い夫に対して
「夫婦には扶養義務があるんだから
夫はもっと子供のことを考えて行動すべき」


○物を片付けない夫に対して
「共働きなんだから片付けくらい自分ですべき」

○仕事や自分の付き合いが忙しい夫に対して
「もっと家族のことを考えて家族との時間を作るべき」

○自分のことしか考えていないような夫に対して
「結婚してるんだからちゃんと責任感を持つべき」

などなど。


あなたも思ったことはありませんか?


このように
夫婦間で「べき論」が展開される時、
夫婦の関係性が良好であることはほぼありません。

そしてたとえ
「べき論」が正しいことを夫が認めたとしても、
そのことがイコール
夫婦関係修復に繋がるわけではないのです。


法的手段を使って
夫と不倫相手の女性を別れさせたとしても、
夫が妻との関係修復に前向きになるとは限らない
というのもその一例です。

「気持ちの問題」「心の問題」ですから、
正しさを認めさせただけでは元に戻らないのです。


だから夫との関係修復を望むのであれば、
夫の「心を取り戻す」ための努力
必要になってくるんですね。

そしてそのためには
まずは自分自身が変わること

自分自身が変わることなくして
夫との関係修復はあり得ませんからね。


ということで、
「本気で変わりたい!」と思う方は
『セルフリメイク』に取り組んでいきましょう!

そのためのサポートもしています。犬

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